PCのとなり神戸市中央区/リファービッシュPCの整備・レンタル 090-4577-9417平日 9:00〜18:00

リファービッシュPCとは

リファービッシュ(refurbish)とは「磨き直す・修繕する」という意味の英語です。 中古品を専門業者が点検・整備・修理して、使える状態に戻したものを「リファービッシュ品」と呼びます。 いわゆる「中古パソコン」とひとくくりにされがちですが、中身はまったく別物です。

中古品との違い

 そのままの中古品リファービッシュPC
状態前の持ち主が使っていたまま分解して清掃し、点検したもの
中の部品付いているものがそのまま劣化していれば入れ替える
OS入ったまま。前の設定が残ることも正規ライセンスでまっさらに入れ直す
確認「動きました」まで一定時間動かして動作を点検
売り手個人の場合もある古物商の許可を受けた業者

なぜ「2〜3年落ちのビジネスPC」なのか

当社が仕入れるのは、主に企業で2〜3年使われていたビジネス向けのPCです。理由は3つあります。

  1. もともと壊れにくく作られています。企業向けの機体は、毎日8時間動かすことを前提に設計されています。個人向けの安い機体とは部品の作りが違います。
  2. 2〜3年落ちなら、性能がまだ十分です。見積・請求・メール・業務ソフトといった事務作業には、最新の性能は要りません。
  3. 値段がいちばん下がったところです。企業のリース明けでまとまって市場に出るため、新品との差がいちばん大きくなります。

逆に、5年以上前の機体は仕入れません。 Windows 11 に上げられない機種が増えますし、部品の劣化も進んでいます。安く仕入れられても、お客さまの手元で止まっては意味がありません。

整備の中身(全工程)

工程やっていること
1. 仕入古物商として仕入れ、取引の記録を残します(許可 第631202200014号)。ご注文をいただいてから探すので、在庫を押し付けることがありません。
2. 分解・清掃外装を開けて内部のほこりを取り除きます。冷却まわりが詰まっていると、それだけで動作が遅くなり、寿命も縮みます。
3. 点検バッテリー・冷却ファン・キーボード・画面・各端子・無線を1つずつ確認します。
4. 部品の入れ替えご用途に足りなければ、SSD(記憶装置)とメモリを入れ替えます。ハードディスクの機体はSSDへ換装します。ここで体感がいちばん変わります。
5. OSの再インストールWindows 11 を、正規ライセンスでまっさらな状態から入れ直します。前の持ち主のデータや設定は一切残りません。
6. 更新Windows の更新を最新まで当てた状態でお渡しします。納品直後に長時間の更新が走らないようにするためです。
7. 動作点検実際に一定時間動かし、発熱・動作・電源まわりを確認してからお渡しします。

この工程があるので、そのままの中古品より値段は上がります。 その差が何に使われているのかは、 「中古PC、どこで買うと何が違うのか」で、実際の価格を並べて説明しています。

壊れたときのこと

どれだけ整備しても、機械なので壊れることはあります。そこをどう引き受けるかで、形を2つ用意しています。

 一括購入月額レンタル
本体の故障お引渡しから3か月間は無償で対応します契約期間中は、交換で対応します
その後有償での修理・買い替えのご相談期間中はずっと同じ扱いです
設定の相談メンテナンスサービス(月1,500円・税抜)のご契約が必要です
「止まると仕事が止まる」場合は、レンタルをおすすめします。
見積書と請求書がその1台にしか入っていない、という事務所は少なくありません。 そのときに効くのは値段ではなく、壊れた翌日に代わりが来るかどうかです。

ちなみに、当社が2025年1月から運用している14台のうち、 19か月のあいだに故障で交換が必要になったのは1台です(2026年8月時点・自社実績)。 台数が少ないので一般的な故障率を示すものではありませんが、私たち自身が見込んでいたより長く動いています。

リファービッシュPCが合うかどうか、お答えします

「何にお使いか」と「ご予算」を教えていただければ、リファービッシュと新品のどちらが良いかも含めてお伝えします。
新品のほうが良い場合は、そのようにお伝えします。

お電話でも承ります 090-4577-9417(平日 9:00〜18:00)